◆北区飛鳥山博物館講座
(1)北区における黎明期の考古学
日時:2月14日(土)午後2時~3時30分
内容:西ケ原の遺跡から出土した「弥生式土器」という名称の誕生に関わった「三箇の土器」についてお話しします。

(2)考古楽講座(中級編)考古学を学ぶ-馬の話-
日時:2月23日(祝)午後2時~4時
内容:馬はいつ何のために日本列島にやってきたのでしょうか。そんな古代の馬の話をします。

~以下、(1)(2)共通~
会場:同館講堂
講師:同館学芸員
定員:60人(抽選)
費用:200円
申込方法:往復はがき(「その他のお知らせ」の「はがき等の記入例」参照)または電子申請で、(1)1月29日(木)、(2)2月4日(水)(必着)まで
※電子申請は午後4時まで
問い合わせ・申込先:〒114-0002 王子1-1-3飛鳥山公園内 北区飛鳥山博物館(月曜休館)
【電話】3916-1133
◆ヤングケアラー・シンポジウム「ヤングケアラー」を考える日
日時:2月27日(金)
(1)午後3時から
(2)午後4時30分から
(3)午後6時から
(入退出自由)
会場:赤羽文化センター第一視聴覚室(赤羽西1-6-1-301)
内容:(1)(2)はパネルディスカッション、(3)は基調講演です。ヤングケアラーについてそれぞれの場面での現状や対応の仕方を、いっしょに考えてみませんか。
(1)地域が子どもを支えるためにできること
(2)ケアの現場から考える家族支援の大切さ
(3)学校のケア機能を問い直す~学校に期待されるヤングケアラーの理解と支援~
講師:
(1)カスミソウ副代表 二村朋子氏、学校法人SEiRYO学園教論 戸田徹弥氏
(2)赤羽北高齢者あんしんセンター社会福祉士 内田裕史氏
(3)埼玉県立大学・埼玉県立大学大学院教授 上原美子氏
定員:各80人(申込順)
申込方法:2月25日(水)までに、下記コードで申込

問い合わせ:子ども家庭支援センター
【電話】3914-9565(午前9時30分~午後5時)
◆現役のうちから考える!定年退職後のお金の話
対象:区内在住、在勤、在学の方
日時:2月21日(土)午前9時45分~11時45分(9時30分受付開始)
会場:北とぴあ7階第一研修室
内容:医療費、介護費など定年退職後にかかるお金は現役の時からの準備が必要です。定年退職後の生活をより豊かにするために一緒に考えていきましょう。
講師:(一社)行動アシストラボ代表理事 中森順子氏
定員:30人(申込順)
申込方法:1月20日(火)から2月10日(火)までに、下記コード、電話または直接窓口で申込

問い合わせ・申込先:北区くらしとしごと相談センター(岸町1-6-17)
【電話】6454-3104
◆「中央公園の葉っぱで葉脈標本をつくろう」ワークショップ
対象:小学生以上の方(小学生は保護者同伴)
日時:2月21日(土)
(1)午前10時~11時30分
(2)午後1時30分~3時
会場:中央公園管理棟2階(十条台1-2-1)
内容:葉脈標本づくりと中央公園の樹木散策(雨天時散策は中止)
講師:清水史明氏
定員:各回7組(申込順)
費用:500円
申込方法:1月20日(火)午前9時からEメール(「その他のお知らせ」の「はがき等の記入例」参照)または電話申込

問い合わせ・申込先:飛鳥山公園管理事務所
【電話】5980-9210
【E-mail】[email protected]
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