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私たちは、「きたいを超える東京北区」をつくるブランディングサポーターです(1)

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東京都北区

北区には、自然豊かな公園、人情と活気にあふれた商店街、歴史ある建造物などのほか、まちの再開発も進んでおり、知られていない魅力がたくさん。ブランディングサポーターは、北区に興味や愛着を持ち、北区ならではの個性や魅力を発信していきたいと思う人なら誰でもなることができます。あなたしか知らない北区の魅力を発信し北区のブランドを一緒につくっていきましょう!

■健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
『きたいを超えます!』
北区の新しいブランディングメッセージ「きたいを超える東京北区」。皆さまは北区にどんな期待を超える魅力を感じ、どんな未来を思い描きますか?北区を愛する多くの方の想いを集め発信し、北区への誇りを育み、豊かな暮らしと幸せを創っていきたい。そんな想いが込められたメッセージです。
新年号では、ブランディングサポーターおすすめの北区の魅力や、スペシャルサポーターせきぐちりささんとの対談を掲載しました。皆さま自身の「北区の好きなところ」を重ねながら、北区の多彩な魅力をお楽しみください。
本年も皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

令和8年元日 北区長 北区長
やまだ加奈子

■ブランディングサポーターのみなさんに聞きました!~北区のココがスゴい~
◇きたいを超える『花火』
北区の秋の花火会は、暑さが和らいだ心地よい気温の中、華々しく幕を開けました。ドローンによる迫力のオープニング演出を皮切りに、音楽と完璧にシンクロしながら夜空を彩る色鮮やかな花火が鑑賞者を魅了します。赤水門と青水門を背景に輝きを放つ花火は、期待を遥かに超える感動を届けてくれる圧巻のひとときでした。その美しさと迫力は、一緒に訪れた子どもの目にも心にもきっと深く刻まれたことでしょう。この特別な体験を、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいと思います。

花火だけじゃない!イベント色々

◇きたいを超える『ちいさな歴史』
北区は、歩き回ることで出会える壮大な歴史の宝庫です。10年前に心臓の手術をした私は、リハビリのために桜満開の赤羽台さくら並木公園によく出向きました。この公園には、大正四年の〔皇太子殿下御手植松〕の碑が静かに佇み、歴史の息吹を感じます。その近くにある、諏訪神社の旧御神木の袂杉(たもとすぎ)の切り株の横には「インド国にちなんだ碑」があり、人々の好奇心をかき立てるミステリーとロマンが潜んでいます。多くの史跡が物語る北区は、歩けば心が動く場所。過去から未来へ繋がる小さな歴史が、日常の中で輝きを放つ街です。あなたもぜひ北区を歩き、歴史を紡いでみてはいかがでしょうか。

北区の歴史にふれよう

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